Amazon Kinesis Video Streams Producer SDK C++ のセットアップ

このステップでは、Amazon Kinesis Video Streams Producer SDK C++ を Raspberry Pi にインストールします。

SDK のダウンロード

Raspberry Pi のターミナルで以下のコマンドを実行します。

cd
git clone --recursive https://github.com/awslabs/amazon-kinesis-video-streams-producer-sdk-cpp.git

もしコマンド実行時に --recursive をつけ忘れた場合は、以下のコマンドを実行してください。

cd ~/amazon-kinesis-video-streams-producer-sdk-cpp
git submodule update --init

SDK のビルド

この手順の実行完了には 20〜30分程度かかります。待ち時間の間に 1-3 の ストリームの作成 を進めておいても大丈夫です。

以下のコマンドを実行すると、SDK の依存ライブラリがダウンロードされ、ビルドされます。このコマンドの完了には 10〜20分ほどかかります。

mkdir -p ~/amazon-kinesis-video-streams-producer-sdk-cpp/build
cd ~/amazon-kinesis-video-streams-producer-sdk-cpp/build
cmake -DBUILD_GSTREAMER_PLUGIN=ON ..

続いて以下のコマンドを実行して SDK をビルドします。5〜10分ほどかかります。

make

以上で Amazon Kinesis Video Streams Producer SDK C++ のセットアップは完了です、続いてサンプルアプリケーションを実行してみましょう。